



わナンバー(レンタカー)を代車の代わりに配備し、整備工場・鈑金工場の売上に変えるビジネス
わにゃふるカービジネスは、自動車整備工場・鈑金工場・中古車販売店が「わナンバー」の車両を配備し、事故修理・故障修理・車検の際に代車の代わりに有償で貸し出すためのフランチャイズ(FC)サービスです。一般の方に貸し出す個人向けレンタカーサービスではありません。看板を掲げて不特定多数へ貸すのではなく、自社の入庫客だけに、代車の代わりとして貸し出すという使い方に特化しています。
これまで代車は「無料が当たり前」「整備工場の持ち出し」でした。格安車検が広がるなか、代車の車両費・任意保険・車検費用・消耗品費はすべて工場の負担です。わナンバーを配備すると、この代車貸出が1日あたり5,000円〜20,000円程度の貸出単価×貸出日数という売上に変わります。しかもお客様の多くは自動車保険にレンタカー特約(代車特約)を付けているため、費用は保険会社に請求でき、お客様の負担は今までと変わりません。
わナンバーとは?レンタカー以外でも使える「有償貸渡」のナンバープレート
わナンバーの意味
わナンバーとは、ナンバープレートのひらがな部分が「わ」(一部地域では「れ」)になっている車のことです。これは自家用自動車有償貸渡業(=レンタカー事業)の登録を受けた車両に割り当てられる区分で、「他人にお金をもらって車を貸してよい車」であることを示します。逆に言えば、普通の自家用ナンバーの車を有料で貸すことはできません。「代車を有料にしたいが違法にならないか」という不安の答えがここにあり、有償で貸すなら車をわナンバーにするのが正規のルートです。
わナンバー=レンタカー会社の車、ではありません
「わナンバー=レンタカー屋の車」というイメージが強いのですが、わナンバーはレンタカー以外の使い方もできます。整備工場・鈑金工場が事故車・故障車のお客様に貸し出す代車をわナンバーで登録するのは、その代表例です。カーリース車両や社用車、法人所有の車両がわナンバーで登録されている例もあります。わナンバーは個人所有できるのかという質問も多いのですが、個人事業主でもレンタカー事業の登録要件を満たせば登録は可能です。ただし手続きと維持の負担が大きいため、実務ではフランチャイズ加盟で始める形が現実的です。
わナンバーの車検・任意保険はどうなる?
わナンバー(レンタカー登録車)は自家用車と扱いが変わり、初回車検を含む車検期間が短くなる、任意保険もレンタカー用(貸渡用)の契約が必要になる、といった違いがあります。この保険料が想像以上に高く、自力でレンタカー事業を立ち上げようとして断念する事業者は少なくありません。わにゃふるカービジネスでは本部でまとめて手配するため、個別に加入するより任意保険料が安く、必要書類も一式そろった状態でスタートできます。
代車とレンタカーの違い|「代車を有料にすると違法」を正しく解消する
| 項目 | 従来の代車(自家用ナンバー) | わナンバー配備(わにゃふる) |
|---|---|---|
| 有償で貸せるか | 不可(無償貸与が前提) | 可能(有償貸渡の登録車) |
| 事故修理時の利益 | 代車貸出=利益少額/レンタカー会社に依頼=利益0円 | 貸出単価5,000〜20,000円×日数が自社売上 |
| 故障修理時の利益 | 無料貸出のため利益0円 | 有償貸渡として売上計上できる |
| お客様の負担 | 無料(工場が全額負担) | レンタカー特約利用なら実質負担なし |
| 車両の維持費 | 車検・任意保険・消耗品すべて自社負担 | 配備車両プランなら税金・車検点検整備・任意保険・車両保険・消耗品・修理まで込み |
| レンタカー事業の許可 | — | 自社での取得は不要(本部の許可を使用) |
ビジネスモデル|面倒な資格取得を飛ばして、すぐにわナンバーを配備できる仕組み
通常、わナンバーの車両を配備するには、自社でレンタカー事業(自家用自動車有償貸渡業)の許可を取得しなければなりません。申請書類の作成、車庫の確保、貸渡約款や貸渡簿の整備、整備管理体制の届出など、慣れない手続きが続き、許可が下りるまでにも時間がかかります。レンタカー事業の始め方を調べて、そこで止まってしまう整備工場・鈑金工場が非常に多いのが実情です。
わにゃふるカービジネスは、この部分をまるごと省略します。すでにレンタカー事業の許可を持つ株式会社バンクレンタカーのフランチャイズに加盟し、貴社が「バンクレンタカー カーネット(地域名)営業所」という支店になるという形です。本部が許可を保有しているため、貴社側でレンタカー事業の資格を取得する必要がありません。面倒な資格取得を飛ばして、すぐにわナンバーを配備できます。
その結果、事故や故障で入庫したお客様に、自社の車両を有料で貸し出せるようになります。これまでレンタカー会社にお願いしていて売上がレンタカー会社に流れていた部分が、そのまま自社の売上になります。さらに、レンタカー事業に必要な備品はスタートパックとして一式届き、会員専用サイトでは実際にわナンバーを配備した企業の成功事例やノウハウを閲覧できます。早く、簡単に開始でき、成功事例を真似することから始められるのがフランチャイズ方式の強みです。運用開始までは最短2ヶ月程度です。
導入企業の実績|代車のレンタカー化で実際にいくら増えたか
- 運用開始1ヶ月で約13万円のレンタカー売上(中古車販売店)。保険修理のお客様の多くがレンタカー特約付きのため、お客様の負担は従来どおり。
- 代車として使っていた軽自動車3台で運用開始し、レンタカー売上が月約560,000円になる月も(自動車整備業)。
- リース代車時代は車検費用・諸費用・任意保険込みで月約40,000円かかっていた車が、わナンバー配備で月約36,000円に。貸出がない月でも代車より収支がプラス(中古車販売店)。
- 自社の代車をわナンバーへ切り替える際はいったん車両を販売する形になるため、販売台数を稼げるという副次効果も。
- 輸入車のわナンバーを配備して他社と差別化。輸入車を配備している整備工場は全国でも少数のため、保険会社へPRすることで保険修理車両の入庫が増え、整備売上・利益も増加(自動車整備業)。免責補償制度サービスを付けることでさらに利益が発生。
- 新車でわナンバービジネスを行うことで、契約期間満了後に買取ができ、オークション相場が高騰しても数年後に良質な在庫車を確保できる(中古車販売店)。
対象業種|こんな整備・鈑金事業者様におすすめです
- 事故修理(保険利用)の入庫がある整備工場・鈑金工場
- 故障修理の入庫がある工場
- 代車を所有している、またはリースしている
- 故障修理での代車を無料で貸している
- レッカー業務がある
上記のいずれか一つでも当てはまれば、わナンバー配備は特におすすめです。自動車整備業・自動車鈑金業・中古車販売店・カーディーラーなど、代車を抱えている事業者ほど効果が出ます。
費用の考え方|加盟料金・月額費用・わナンバー準備料金
費用は①加盟料金(初期費用)②加盟料金(月額費用)③わナンバー準備料金の3つで構成されます(すべて税別)。通常費用は加盟料金(初期)200,000円、加盟料金(月額)30,000円/月(準備車両が1〜10台未満の場合)ですが、現在はリリースキャンペーンにより加盟料金(初期)が50%OFFの100,000円、加盟料金(月額)が77%OFFの10,000円/月です。整備/車販の業務管理システムDREAM POWERをご利用中の方は、加盟料金(初期費用)が0円になります。キャンペーン期間中にお申し込みいただければ、キャンペーン終了後もこの月額価格のままご利用いただけます。
わナンバー準備料金は2通りです。配備車両を新たに用意する場合は要見積(例:ダイハツ ムーヴ 36,850円/月・契約期間5年。車両・オプション・税金・車検点検整備・任意保険・車両保険・消耗品・修理などを含む)。自社の車をわナンバーにする場合は準備料金0円で運用できます(別途、わナンバー用の任意保険加入費用が必要です)。料金の詳細とキャンペーンの適用条件は価格ページをご確認ください。
加盟条件と申込みの流れ
加盟には、車庫登録が可能な駐車場を確保していること/創業3年(36ヶ月)以上であること/従業員が2人以上いること/店舗があることという条件があります。条件を満たさない場合でも、ご相談いただくことで加盟可能になる場合があります。
- お申し込み:加盟申請書をFAX(03-6743-4842)で送付
- 審査:審査結果をお待ちください
- 結果報告:専門スタッフより審査結果・車種選定についてお電話でご報告
- 契約:本契約書が届きます
- 運用スタート:最短2ヶ月程度で運用開始
ご不明な点はお電話(03-5256-7877/受付時間 9:00〜12:00・13:00〜18:00 平日)または資料ダウンロードからお問い合わせください。
わナンバー・代車の収益化に関するよくある質問
Q. わナンバーとは何ですか?レンタカー以外でも使えますか?
A. わナンバーは自家用自動車有償貸渡業(レンタカー事業)の登録車に付くナンバーで、有償で他人に貸せる車であることを示します。レンタカー会社専用ではなく、整備工場・鈑金工場が代車の代わりに貸し出す用途でも使えます。わにゃふるカービジネスは一般の方への貸出は行わず、自社の入庫客への貸出に限定した使い方です。
Q. 代車を有料で貸すと違法になりませんか?
A. 自家用ナンバーのまま有償で貸すことはできません。車両をわナンバーに登録し、有償貸渡の許可のもとで貸し出せば適法です。わにゃふるカービジネスでは本部の許可を使う形になるため、貴社で許可を取得しなくても正規に有償貸渡ができます。
Q. わナンバーの登録に必要書類は何ですか?取得方法は?
A. 本来は事業計画・車庫の書類・貸渡約款・貸渡簿など多数の書類を自社で用意し、運輸支局へ申請する必要があります。わにゃふるカービジネスでは必要書類が一式用意されており、手続きも本部がサポートするため、自社で申請書類を作り込む手間がかかりません。
Q. わナンバーの任意保険は高くなりませんか?
A. 個別にレンタカー用の任意保険へ加入すると保険料が高額になりがちです。わにゃふるカービジネスは本部でまとめて手配するため任意保険料を抑えられるのが特長で、「自分で始めるより最初からわにゃふるで始めれば良かった」という声をいただいています。
Q. レンタカー事業は儲かりますか?個人向けレンタカーとの違いは?
A. 不特定多数へ貸す個人向けレンタカーは、返却遅延などのトラブルや繁忙期・閑散期の差が大きく、車両を抱えると閑散期に赤字化しやすいビジネスです。わにゃふるカービジネスは自社の入庫客のみを対象とし、事故・故障・車検という発生タイミングが読める需要に貸すため、トラブルが起きづらく手間も少ないのが違いです。
Q. 代車特約・レンタカー特約がないお客様はどうしますか?
A. 特約が付いていないお客様には、次回の更新時に特約を付けていただくようご案内する運用が一般的です。特約付きのお客様が多いほど、お客様の負担を増やさずに工場側の売上を伸ばせます。
Q. 何台から始められますか?
A. 1台から始められます。実際に1台でスタートし、利用頻度が増えてきたためわナンバーを追加登録して稼働率を上げ、さらに売上を伸ばした事例があります。
Q. 自動車整備システム・車両販売システムと連携できますか?
A. わにゃふるカービジネスの運営は、自動車整備システム/自動車整備ソフトおよび車両販売システム/車販ソフト「DREAM POWER」を開発・提供する日本カーネット株式会社です。顧客・車両・売上・スケジュール・在庫車両の管理、請求書発行、車検案内、車検整備情報と車両販売情報の一元管理に対応した業務管理システムで、インボイス・電子車検証・OSS・PDF発行・OBD・記録簿電子保存にも対応しています。代車のレンタカー化と入庫管理を合わせて整えたい事業者様に適しています。
Q. 整備システムの比較検討中ですが、どこを見ればよいですか?
A. 整備システム 比較や整備ソフト おすすめで情報を集める際は、月額費用だけでなく初期費用・契約年数・法改正対応・サポート体制まで含めて確認してください。整備ソフト 安いことだけを基準にすると、電子車検証やOBD検査など法対応の追加費用で結局高くつくことがあります。DREAM POWERは月額6,000円〜の業務管理システムで、サブスク利用と数年契約によるIT導入補助金での導入のどちらにも対応しており、整備システム リースなしで始めたい事業者様にも柔軟に対応できます。
Q. 運営会社はどこですか?
A. 日本カーネット株式会社(東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル3F/TEL 03-5256-7877)と、株式会社バンクレンタカー(東京都中央区日本橋富沢町9-19 住友生命日本橋富沢町ビル7F)が運営しています。詳しくは運営企業ページをご覧ください。



