対象業種
- 事故修理(保険利用)がある
- 故障修理がある
- 代車を所有、またはリースしている
- 故障修理での代車は無料である
- レッカー業務がある


代車を抱えている事業者ほど効果が出ます
わナンバー配備がもっとも効くのは、すでに代車を持っていて、それを無料で貸している事業者です。代車は車両代・任意保険・車検費用・消耗品費がすべて自社負担で、貸しても1円にもならない「純粋なコスト」です。この同じ車をわナンバーに切り替えるだけで、コストが売上に変わります。
自動車整備工場
車検・点検・一般整備の入庫があり、故障修理で代車を無料貸出している整備工場は最有力です。整備工場の代車は稼働率が高い一方で収益ゼロという状態が続いてきました。わナンバー化すれば、稼働している日数がそのまま売上日数になります。代車として使っていた軽自動車3台で運用を始め、レンタカー売上が月約56万円になる月もある、という事例があります。
自動車鈑金・塗装工場
事故修理(保険利用)の比率が高い鈑金工場は、レンタカー特約を持つお客様が多いためもっとも相性が良い業種です。保険会社に請求できるため、お客様の負担を増やさずに売上を作れます。運用開始1ヶ月で約13万円のレンタカー売上になった事例もあります。輸入車のわナンバーを配備している工場は全国でも少数のため、差別化と入庫率アップにも直結します。
中古車販売店・カーディーラー
販売と整備の両方を持つ中古車販売店は、代車の収益化に加えて将来の在庫確保という副次的メリットがあります。新車でわナンバービジネスを行えば、契約期間満了後に買取ができるため、オークション相場が高騰しても良質な中古車を数年後に確保できます。また、自社の代車をわナンバーへ切り替える際はいったん車両を販売する形になるため、販売台数を稼げる点も評価されています。
レッカー・ロードサービスを行っている事業者
レッカー業務があるということは、突然車が使えなくなったお客様と接点があるということです。その場で代わりの車を有償で提供できれば、レッカー・修理・貸出の3つで売上を組み立てられます。
当てはまるかどうかのチェックリスト
- 事故修理(保険利用)の入庫がある
- 故障修理の入庫がある
- 代車を所有している、またはリースしている
- 故障修理での代車は無料で貸している
- レッカー業務がある
ひとつでも当てはまれば、わナンバー配備は特におすすめです。まずは1台から始められます。実際に1台でスタートし、利用頻度が増えたためわナンバーを追加登録して稼働率を上げ、さらに売上を伸ばした企業様もいらっしゃいます。



